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命日 - お悔やみの花専門店「お供え花工房」

▼命日について
「第二の誕生日」とも言われる「命日」
命日とは、故人が亡くなった日のことを言います。
命日にはお亡くなりになられた「日にち」で、「毎月」供養をおこなう「月命日」と、お亡くなりになられた「月日」で、「年一度」の供養をおこなう「祥月命日」があります。

【月命日】
毎月ごとの「忌日」のこと。本来は、この日に法要を行う物とされています。
しかし、核家族化や共働きがすすむ現代においては、無理に法要を行うよりも、時間の余裕がある時に仏壇周りを綺麗にしたり、故人のかつての好物や、好きだったお花を供えるなどして、心のこもった行いをする方が増えているようです。

【祥月命日】
1年に1度の「祥月命日」には、お寺から僧侶を呼び寄せ、読経してもらいます。
おもに耳にする「命日」は、こちらの「祥月命日」を指していることが多いと思われます。
▼命日とお花について
たくさんの人を招いて法要を行うのは、一般的に「一周忌」と「三回忌」までが多く、その後は徐々に欲しいものだけで法要を行うようになります。
はじめの頃は、友人や知人からたくさんのお供え物や、お花が届く物ですが、やはり月日の流れとともに、それも徐々に少なくなってきてしまうものです。
しかし、何年経っても「故人の命日」は、ご家族によって忘れられない「特別な日」に変わりはありません。
自分が想う「故人との思い出」を胸に、懐かしみ、慈しむ気持ちで、供養のお花を送ることお勧めいたしまします。
▼命日に贈るお花
当店では、壷の用意が不要な、そのまま飾れる「アレンジメント」をお勧めしております。
ひとつ3,000円〜8,000円くらいのアレンジメントを対(左右対称に2個)でご用意することが多いですが、飾る場所が限られている場合もありますので、華やかな一つのアレンジメントを贈る場合もございます。

ご自宅に送る花束の場合は、活ける壷の大きさなどにもよりますが、金額の目安としては、対(左右対称に2個)ならば片方3,000円〜6,000円。
一つなら5,000円〜10,000円くらいが一般的です。

花の色・種類はお供え花の基本と同じで「四十九日までは白色で、バラ以外のお花」、「過ぎたら淡い色から加える」が一般的です。

菊は使っても使わなくても自由です。また、故人の好きなお花などが判っている場合は、そのお花を贈るのもおすすめです。
迷われた場合は、ご用途やご希望をお書きの上、当店にお任せ下さい。

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